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  • 2018/12/05 21:53

    東京に住んでいる時。
    自電車を少し走らせて食べに行く
    ごはん屋さんがありました。

    疲れた体が安らいで、がんばれそうな
    そんな、優しいごはん。

    いつしかお店は遠くに移転し
    私も東京を離れ
    思い出だけの味となりました。

    先日小豆島の知人宅に招かれて頂いたごはん。

    作ってくださったのは家主と
    あのお店の料理人。

    まさか東京で出会ったあの味を
    小豆島のプライベートディナーでいただけるなんて。

    奇跡とはこんなことを言うのかなと思います。

    食べ物だったり、モノだったり
    音楽だったり、言葉だったり。

    色んな事に感銘を受けて
    今の私は成り立っています。

    いつしか,私も
    誰かの記憶に残るモノが作れたら。