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  • 2018/08/23 17:31

    台風が来る前に太平洋を通っていた船たちが
    どんどんと小豆島の海へと避難してきます。

    何百年も前から瀬戸内の海は
    そんな風に、たくさんの船を守っていたそう。

    早く島に入り込んだ船は、台風が過ぎ去るまでの数日間
    おんなじ場所でじっと停泊しています。

    酷くなる前に対処をし
    次の行動はあせらない。
    何事にも応用できそうです。

    そして、身体を暖めるアイテムを主に扱う月樹舎。
    春から夏にかけて、停泊船のようにじっと工房で作業を続けていましたが
    秋からまた動き出します。
    できれば避難など必要のない、凪の海を気持ちよく進んでいきたいです。

    今年もすてきな方に沢山出会えることを願って。